眠りの不思議な世界 3
実際にはこの中間のバリアブルスリーパーと呼ばれる人が多いと思われます。
つまり、ものごとが順調に進んでいるときには睡眠時間が短く、反対に落ち込んでしまうと睡眠時間が長くなるというタイプです。
さて、あなたはどんなタイプでしょうか?
民謡でうたわれる小原庄助さんは「朝寝、朝酒、朝湯」が大好きだったそうですが、朝酒、朝湯はともかくとして朝寝をする人はけっこういます。
都市生活者の中には夜型生活を送っている人がかなりいるからです。
日本では、以前からテレビの深夜放送が若い人たちを中心に人気がありますし、有線テレビの普及しているアメリカでは、羽毛 布団 販売などのテレビ番組を24時間いつでも見ることができます。
一般的にいって夜型は午前中調子が悪く、昼を過ぎるころから頭がすっきりしてきて、夕方を過ぎるとエンジン全開というタイプ。
いわゆる「5時から人間」という人たちです。
これに対して朝型は、夜明けとともに起き出して、仕事でも何でも午前中にノリがよく、日が沈むころには活動レベルがダウンして、10時を過ぎるともうダメ、というようなタイプです。